「ヤフオク仕入れ」という選択肢

久しぶりに再開したヤフオク販売ですが、

やはり土日はよく売れますね。

住所の連絡や支払い連絡、支払い確認や発送連絡など

落札者(買手)との連絡回数が多い上に

かなりの部分が手作業ですので面倒です。

amazonやヤフーショッピングなら全部システム上で完結しますので楽チンなのですがね。

ヤフオクにもメリットがあります。

資金の回転が良いのです。

直接、自分の指定した口座に入金されるので

amazonのように2週間待たされることはありません。

このメリットはありがたいです。

ヤフオクでは安物の現物販売しかしていませんが、

コツコツと銀行口座残高が増えていきます。

ヤフオクで販売している商品の一部はamazonのFBA倉庫に保管していますので

マルチチャンネル発送を使ってスマホから発送指示を出せますので

昼休みなどに会社に居ながら発送業務が出来ます。

自己発送よりは割高ですがこの便利さはやめられませんね。

さて、今日は新しい取り組みとして「ヤフオクで仕入れる」ということについて書かせていただきます。

皆さんも目にされているかもしれませんが、

国内仕入 → 国内販売ですごく儲けている人がいます。

こういう販売形態を「せどり」と呼びますが、

このセドリを25年も続けているひとがいまして、このたび塾を始めるそうです。

僕もこの販売形態には興味を持っていまして少しずつリサーチをしています。

ヤフオクで仕入れて(落札して)amazonで売るのです。

仕入れて在庫を持ってからamazonに出品しますので

amazonで「いくらぐらいで」「必ず」「すぐに」うれるという確証が無ければなかなか踏み込めない世界です。

この人はネット上の無料サービスやご自信で作られたツールを駆使してガンガン販売しています。

というわけで何の知識も無いままヤフオクとamazonでシミュレーション(シュミレーション?)してみました。

上の名人は家電が専門ですが、あえて別カテゴリーで。

本格的にやるかもしれませんので今日のところはカテゴリーは内緒です。

ある商品は次のような感じでした。

amazon出品者数 12

amazon最安値(=ほぼ平均値でした) 21000円

amazon手数料引き去り後の入金予定額(85%) 17850円・・・A

ヤフオクの平均落札額(オークファン参照) 13000円

落札後、自宅までの送料 1000円として 仕入コストは14000円

amazonで売れてからの発送送料 500円として 総コスト14500円・・・B

粗利 3350円 ・・・C

C粗利 3350円は、B仕入コストに対して約23%です。

無在庫販売なら23%は良い数字ですが、在庫販売の場合は微妙です。

とくに今回の出品者は個人ですので保管状態がわからない(その分安いですが)、

ヤフオク特有の「ノークレーム・ノーリターン」が前提です。

ややギャンブルになりますので今回は入札を見送りました。

しかし、リサーチが早くなれば、一日に1万円を稼ぐのはワリと簡単な予感がします。

たとえば上述の商品は、amazonで一週間に一つから二つは売れている商品ですので

最安値で出品していればほぼ一週間で売り切れます。

「必ず売れる!!」という目利きが出来るようになれば儲けられる販売形態だと考えています。

今朝方問い合わせているサプリメントの件で

厚生労働省さんが「輸入しちゃ、ダメよ~ダメダメ!!」という判決を出した時点で

国内セドリに乗り換える可能性があります。

また随時ご報告しますね。

3 Comments

  1. おおはた said:

    ワガハイさん。茶封筒が安いところは、ありますか?
    早くヨーロッパ進出したい!と思いながら、まだです。。

    2014年6月25日
    Reply
    • alchemist said:

      おおはたさん
      商売繁盛のご様子、何よりです。(^O^)
      僕はなんと封筒は使わず「包装」です。

      2014年6月25日
      Reply
  2. おおはた said:

    こんにちわ。ワガハイ様。輸出輸入にしても、ともに話し合えるパートナーがいれば、ディスカッションなどして、レベルUPできるんでしょうね。と、いうよりも、おもいっきり、話したいですね。輸出入に関して。

    2014年6月27日
    Reply

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