アパレル輸入は確かに利益率が高いですね

ブランド選考中です。

昨日の記事の中の、『ブランド選考条件』はこうでした。

【ブランド選定条件】

そこそこ有名でそこそこ売れるブランド。そこそこ競合があって、権利関係など販売制約がないこと。

1.グーグルアドワーズのグーグルキーワードランキングで3000位から30000位までのブランド

2.バイマの人気ランキングで50位から200位のブランド

3.楽天でブランド名を検索したときに扱っている店の数が100店舗から500店舗までのブランド

4.商品の中心価格帯が2万円から10万円

5.長く売れている定番商品を持っている(老舗)ブランド

グーグルは契約がまだですので2以降に取り組むという話でした。

ところが、「BUYMA ランキング」で検索すると30位までしか載っていません(爆)

しかたがないのでとりあえずトップページの「旬ワード」を参考にしました。

最近の若い人向けのブランドやキーワードが並んでいまして、どれも聞いたことがないブランドです。

BUYMA旬ワード

その中でScotch&Sodaというおいしそうな名前のブランドを調べてみました。

値段は条件4に合いますね。

画像検索が一番簡単そうな22000円のパーカーをリサーチしてみました。

BUYMA22000

コレの仕入れ先を探すとすると、

まずアメリカのAmazonで119ドルで売られています。

AMAZON119

次にeBay イギリスの業者が65.52ポンド、つまり105.37ドルで売っています。日本円で11590円ぐらい(1ドル=110円として)

EBAY10537

アメリカから日本までの送料を2千円として仕入れ値は13600円程度でしょうか・

ちなみに日本Amazonでは15660円で売られています。

NIPPONN AMAZONN

例えばこのScotch&Sodaというブランドの専門店を作って

このパーカーを22000円で販売すれば8400円も儲かるという皮算用です。

無在庫販売なので在庫リスクはありません。

ここで皆さんは疑問を持たれることでしょう。僕も同じです。

Amazonより高くて売れるの?

それが売れるのだそうです。

日本ではAmazonの一人勝ちのように思われていますが、

じつはAmazon、楽天、ヤフーショッピング、BUYMAなどのプラットフォームがしめる割合は50%程度だそうです。

購入者がネットショップで購入するときに一番心配するのは「信用できるのか?」ということです。

お金だけ取られて商品が送られてこなかったら・・・と思うと怖くて注文できませんよね。

個人情報を吸い取られる詐欺サイトでは?とか。

そんな不安を払拭するために店長ブログを書き続けるのだそうです。

続ければ続けるほど信用が増します。

お客様のお気に入りのブランドに誰よりも詳しくなり、

毎日様々なウンチクを誠実に発信し続けるのだそうです。

服を買う上で一番気になるサイズフィッティングも「返品交換可能」を打ち出して敷居を低くします。

本気でお客様のために取り組むのです。

独自ネットショップではお客様のメールアドレスを把握できますので

新作やバーゲンセールのご案内など様々なアピールが出来、リピーターの囲い込みが出来るのです。

あなたが購入したことのあるネットショップと同じような商売活動が出来るのです。

これは店長である僕自身の人柄にかかってきます。

僕の正確が陰険で、お客様の顔が円マークにしか見えないようでは成功は難しいでしょう。

お客様は値段だけで購入を決めません。

特に趣味性の高い商品には金額よりも満足感です。

演出次第でどうにでもなりそうです。

One Comment

  1. おおはた said:

    まいどです。ワガハイ様。ブランド面白そうですね。ネットも店舗も同じですね。気になる箇所があります。「権利関係など販売制約がないこと。」これって、ブランド名で調べるんですか?

    自分の主軸商品も権利や成約がありませんでしたが、いきなり、使用禁止になりましたから、ここらあたりは得に気になりますね。
    よろしければご指導いただければ幸甚です。

    2014年10月27日
    Reply

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