金持ち父さんシリーズはこの一冊だけでOK

金持ち父さんシリーズはなんと25冊もあります。

せっかくの秋の連休ですから、のんびりと読書をオススメしてみます。

ロバートキヨサキ氏の一番成功したビジネスはこの著作ビジネスではないでしょうか?

本当にご本人が全て執筆したのでしたら

すごいバイタリティ&エネルギーです。

でも読む方はたいへんですよね。

一冊、一冊がかなり分厚いのです。受験勉強の参考書よりもゴツイです。

書籍

金持ち父さんシリーズを全部読破するのは無理。。

おそらくこれだけの文章量を一年では読み切れないでしょう。

そもそも。全てを単行本で新品購入すると48,347円も必要になります。

中古市場でもなかなか値崩れしませんので購入価格を抑えるのはたいへんでしょう。

ただ、あなたの街の図書館にはかなり蔵書があるはずですので、順番待ちして借りるのが良いと思います。

読書

金持ち父さんシリーズは全部読む必要は無い

私も全部を読んだ訳ではありませんが、

最初の7冊は読みました。

それぞれ初版本を購入しましたが、たしか2000年くらいだったように記憶しています。

私は現在56歳ですから30代半ばに読んだのですね。

とても感銘を受け、私のその後の人生に大きな影響を与えてくれました。

あなたにもぜひ読んでいただきたいと思います。

読むだけでなく実践して欲しいと強く願っています。

そこで私があなたのためにこのシリーズの中から本当に読むべきだと思う本を厳選してみました。

選択

この2冊だけは必ず読もう

※リンクはamazonへ飛びます。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

改訂版 金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法

あなたが10代、20代、30代でしたらこの2冊両方を読んでください。

あなたが40代から60代でしたら「若くして豊かに引退する方法」

だけを読んでください。

「60代は若くないよ。。。」と思うかも知れませんが大丈夫です。

まだまだ十分、あなたも使えるノウハウが書かれています。

また、あなたがどんな世代であってもしっかりと読んで理解して、

奥様やお子様など、あなたよりも若いかたに内容を教えて上げてください。

しいて3冊目を挙げるとすると

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント : 経済的自由があなたのものになる

でしょうか。私が「このまま専業サラリーマンじゃダメだ!」と確信して人生を切り開くきっかけになった一冊です。

若くして

私の人生を変えたのは「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」だ

もともとこのシリーズは大好きだったのでロバートキヨサキさんの考え方には影響を受けていました。

しかし、最も影響を受けたのがこの「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」でした。

今日はとくにこの本の内容についてご説明したいと思います。

読むと440ページもあるのでものすごく簡単にまとめます。

この書籍の要点は「3つのレバレッジ」

  • 頭脳のレバレッジ
  • プランのレバレッジ
  • 行動のレバレッジ

これだけだと何のことかサッパリわかりませんね。

では解説していきます。

テコ

レバレッジを使うということ

ロバートキヨサキさんは「レバレッジ」という言葉が大好きです。

彼の「金持ち父さん(=親友のお父さん)」がよく使っていたからだそうです。

レバレッジというのは「テコの原理」とよく説明されます。

テコって現代では死語に近いですが、人間の力を増幅する仕組みのようなものだと考えてください。

例えば、工具のねじ回し。

ねじを回す時、ねじのアタマを指で回そうとしても、キツく締め付けられませんし、キツく締め付けられたねじは指では緩(ゆる)められませんよね。

そこで柄(持つところ)の太いドライバーを使うと小さな力で緩めたり締めたりすることが出来ます。

柄の太さが太くなるほど力は少なくてすみます。

これもテコの原理を使った例のひとつです。

ネジ回し

ロバートキヨサキさんは、ビジネスにおいてもこのテコの原理を応用しようと提案しているわけです。

レバレッジを利用すれば自己資本は少なくても大きな資本を動かすことが出来ると言っているのです。

文中に出てくるレバレッジはこんなところで使われると言います。

  • 借金
  • ビジネス
  • 教育
  • 健康
  • 人間関係

例えば「借金」

借金には「良い借金」と「悪い借金」とがあると説きます。

良い借金はあなたを速くお金持ちにし、

悪い借金はあなたを速く貧乏にしてしまいます。

金持ち父さんは「良い借金を使えば私達は速く引退できる」と断言しています。

「借金」とは言い換えると「他人のお金をレバレッジとして使っている」ということです。

「ビジネス」はどんなレバレッジでしょうか?

それは他人の力・時間をレバレッジとして使得ると言うことです。

従業員を雇って働いて貰うことで、あなたが独りで対応していたよりも大きな結果を出すことが出来ます。

金持ち父さんはこう言っています。

「私達は誰もが金持ちになり、若くして引退できる力と可能性を持っている」

「その可能性があるにも関わらず、実際に金持ちになる人とならない人がいる理由はレバレッジを使えているかどうかに尽きる」

従業員

今あなたはどんなレバレッジを使っていますか?

ここで少しだけ考えてみてください。

今のあなたはどんなレバレッジを使っていますか?

また、今、どんなレバレッジを使えそうですか?

身近なことでも結構です。

「家族にお使い(買い物)を頼めたのでその時間に違うことをすることが出来た」

などもひとつのレバレッジですね。

健康もひとつのレバレッジです。

健康でさえいれば生産性や集中力が上がります。

だから健康に投資すれば、その投資した少しの力が大きな成果となって戻ってくるのです。

教育に投資することもレバレッジ効果の高い投資です。

一般的に高学歴者は低学歴者よりも生涯年収が高くなる傾向があります。

医師・看護師・薬剤師・栄養士などの医療従事者も専門の教育を受けなければなれません。

さらに人間関係というのも大きなレバレッジです。

もしかするとビジネスで成功するために一番重要なレバレッジかもしれません。

あなたの周囲にいる人であなたがお金儲けをするために後押しをしてくれる人もいれば足を引っ張る人もいるはずです。

またビジネスチャンスの多くは人脈を通じてやってきます。

人間関係が金銭的レバレッジの大きな源になることを知っておきましょう。

金持ち父さんはこうも言っています。

「金持ちになるのに大事なのは何を知っているかではなく誰を知っているかである」

あなたにとって最も効果のあるレバレッジを見つけてください。

繰り返しになりますが、私達が若くして豊かに引退するためには、自分一人の力では絶対に無理なんです。

他人の時間や他人のお金のレバレッジを使うことが必要です。

仲間

金持ち父さんによるレバレッジまとめの言葉

ただ一生懸命に働く人は限られたレバレッジしか持っていない。

物理的に一生懸命働いているのに経済状態が良くならない人は多分、他人のレバレッジになって働いているのだ。

貯蓄口座や引退後に備えたその他の口座にお金をただ入れているだけの人は

自分のお金を他人にレバレッジとして使わせているのと同じである。

レバレッジを持っているかどうかが

金持ちと貧乏人を分かつのである

金持ち

お金持ちはレバレッジをやめない

貧乏人はレバレッジを使わないのでいつまで経っても貧乏人ですが、

お金持ちはさらにより多くのレバレッジを付け加えていって

ますますお金持ちになっていきます。

お金が入ってきてもレバレッジを増やすことを考え、不動産や株式に投資していきます。

投資

では私達「持たざる者」はどうレバレッジを使えばいいの?

ここであなたはこう思ったでしょう。

「レバレッジを使うことが大切なのはわかった」

「でもお金も人脈もない私のような貧乏人はどうすればいいの」

安心してください。

ロバートキヨサキさんはちゃんと答えを用意してくれています。

それが次の3つのレバレッジです。

  • 頭脳のレバレッジ
  • プランのレバレッジ
  • 行動のレバレッジ

頭脳

ここまでのまとめ

長くなってきましたのでここまでをまとめますね。

  • 金持ちになりたいのならレバレッジを使いこなせ

レバレッジの力を恐れて使おうとしないから、多くの人は金持ちになれないのだ

  • 誰でも金持ちになれる

それなのに世の中に金持ちになる人となれない人とがいる理由はレバレッジを使えているかどうかである

  • レバレッジには多くの種類がある

大切なのは、その中で自分にとって一番効果のあるレバレッジを見つけることだ

  • 金持ちでない人が今から使うべきレバレッジは3つある
  1. 頭脳のレバレッジ
  2. プランのレバレッジ
  3. 行動のレバレッジ

発電

最も重要な頭脳のレバレッジ

これを理解すれば人をお金持ちにするのはお金ではなく頭脳だと言うことがわかります。

世界で一番強力なレバレッジは人間の頭脳で

その力の使い方次第であなたはお金持ちにも貧乏にもなります。

頭脳は最も強力な資産にも

最も強力な負債にもなるということです。

思考

頭脳のレバレッジを使う方法

  1. 言葉を変える
  2. 現実を変える

「1.言葉を変える」について

適切な言葉を頭の中で使っていれば大金持ちになれる

しかし逆に間違った言葉を使っていたら

言葉のせいで私達は貧乏になってしまう

具体的には「金持ちが使っている言葉を使う」と「貧乏人が使っている言葉を使わないようにする」ということです。

言葉

貧乏人が使う言葉

  1. 私にはそれは買えない
  2. 私にはそれは出来ない
  3. それは不可能だ。絶対にうまくいかない
  4. あなたにはそんなことは出来ない
  5. それは難しすぎて出来ない
  6. 仕事による安全を求める
  7. お金を貯める

ネガティブワードばかりですね

貧乏人

お金持ちが使う言葉

  1. 私にはそれが買える
  2. 私にはそれが出来る
  3. 今は買えないが、どうすればそれが買えるようになるかな?
  4. 安定した仕事ではなくビジネスを興す
  5. お金を貯めるのではなくお金を投資する

ポジティブな言葉ばかりです。

3.においてお金持ちは頭脳のレバレッジを使ってどうすればそれを買うことができるようになるか考えるのである。

なんだか非科学的なことだと感じますか?

でもこれはとても科学的な話です。

私達は言葉を使って思考します。

ですから、ポジティブな言葉を使えばポジティブな思考が生まれ、ネガティブな言葉を使えばネガティブな思考が生まれるのです。

ポジティブな思考は私達の脳を活性化させてくれます。

しかし。ネガティブな思考は私達のアタマを悪くしてしまいます。

まずはあなたも使う言葉を変えて、

思考を変えていってください。

富裕

2.現実を変える

このこともこの書籍で何度も繰り返し書かれていることです。

現実を変えるとはどういう意味でしょうか?

少し長いですがロバートキヨサキさんの次の言葉を見てください。

自分が現実だと思うことが現実である

何であれ私達が現実だと考えることが現実になる

投資が危険だと思っている人は

頭の中にあるその現実を、実際の現実にするために必要なありとあらゆる現実を見つけ出す

その人が新聞を広げると投資で損をした人の話ばかりが目に入る

つまり、人間の頭には何であれ、自分が現実だと思っている者だけを見て、それ以外の現実は視野に入れないようにする能力がある

現実

人には確証バイアスが働く

上のことは「確証バイアス」と呼ばれています。

自分で何かしらの現実を頭の中に持っていると

その現実に合致する情報ばかりを集めてしまうというものです。

 

「自分は金持ちにはなれない」という現実を頭に持っている人は、

金持ちになるのが以下に難しいことなのかという悪い情報ばかりが集まってきてしまうのです。

金持ちを目指していたのに、ビジネスに失敗して、借金を抱えて破産して、家族が離散し、ホームレスになったり自殺してしまったという話ばかりが目に付いてしまうのです。

その結果、「やはり私は金持ちにはなれないんだ」という意識が確定してしまうのです。

逆に頭の中に「私は成功する」「私は金持ちになれる」と言う現実を持っている人は、

お金持ちになるために有効な情報が集まってきます。

あなたの頭の中はますます「金持ちになれる」という現実が強くなっていき、一直線でお金持ちになっていくのです。

私達が若くして豊かに引退するために最も必要なのは

この「自分自身の現実をコントロールする力」なのです。

自分が現実だと思うことが現実になるからです。

現実

頭の中の現実を書き換えるのはたしかにたいへんだが

今のあなたに必要なのは

あなたの頭の中の現実を書き換えることです。

「私は金持ちにはなれない」

から

「私は絶対に金持ちになれる」

に書き換えることが必要なんです。

もちろんそれは簡単なことではありません。

ロバートキヨサキさんも実の父親である貧乏父さんの現実から親友の父親である金持ちとうさんの現実に切り替えることはとても辛かったと書いていました。

たいへんではありますが、金持ちになるのに一番手っ取り早い方法は

現実をより早く変えられるようになることです。

金持ち父さんはこうも言っていました

「たいていの人は収入を増やすよりも今の収入の範囲内で生活する方を選ぶんだ」

つまり、たいていの人は苦労して頭の中の現実を書き換えるよりも

今の快適さを維持したまま、一生、せっせと働き続けることを選ぶのです。

しかし、お金持ちを目指す私達は

今までの貧乏な現実を捨てて、金持ちの現実を頭の中に書き込まなければなりません。

金持ち

頭脳のレバレッジまとめ

頭脳のレバレッジを使う方法についてまとめます。

  • 言葉を変える

金持ちが使っている言葉を取り入れて貧乏人が使っている言葉を捨てる

  • 現実を変える

何であれ私達が現実だと考えることが現実になる

今まで頭の中にあった貧乏人の現実を捨てて、金持ちの現実に書き換える

「なんだか精神論だな」なんて感じるかも知れません。

しかし、金持ち父さんシリーズと同じく、

全世界でベストセラーになっている「ユダヤ人大富豪の教え」でもナポレオン・ヒル「思考は現実化する」でも、同じようなことが最も繰り返し、強く書かれています。

私の周囲のお金持ちも異口同音に同じことを言っています。

私自身、こういった思考が出来るようになったことで今の資産を築けたのだと感じています

一度、金持ち父さんの教えを疑わずに飛び込んでみてください。

あなたが金持ち父さんの言葉をうさんくさく感じたり、

疑いたくなる気持ちはよくわかります。

あなたが高齢であればあるほどそうでしょう。

しかし、今日があなたにとって一番若い日でもあります。

あなたの今までの何十年という長い歴史の中でで構築されてきた

頭の中の現実を書き換えることが出来る最期のチャンスかも知れません。

リゾート

プランのレバレッジ

若くして引退するためのプランをしっかりと決めよう、というものです。

ロバートキヨサキさんは無一文の状態でこんなプランを立てました。

「10年後に若くして豊かに引退する」と。

そしてロバートキヨサキさんと妻のキムさんは9年後に引退を果たしました。

ゴールから逆算して〇年後にこれを達成、という具合に細かく人生設計をしたのです。

これにより、トラブルや苦労にも負けることなく目標に突き進めたのだと彼は語ります。

プラン

行動のレバレッジ

アメリカの人口のうち、富裕層と呼ばれるお金持ちは、全体のわずか5%だけだそうです。

残りの95%もお金持ちになりたいと願っていたはずですが、実際に行動を実行して夢を実現できたのは5%だけです。

人間はチャレンジをして、失敗をします。そしてその失敗から立ち直る過程で多くを学び成長します。

現代の教育では「間違わないように」「失敗しないように」と言い聞かせます。

間違う人や失敗する人をバカにします。

じっと座って正しい答えだけを暗記した人間が優秀だと評価されます。

金持ち父さんはロバートキヨサキ氏に

行動のレバレッジについてこう教えました。

最初の一歩は

君がどのような世界に住みたいかを決めることだ。

君は貧乏人の世界に住みたいか?

それとも中流の世界か?

それとも金持ちの人の世界か?

みんな金持ちの世界に住むことを夢見ているだけで

最初の一歩を踏み出さない

その最初の一歩が「決心すること」だ。

 

一度心を決めてしまえば、

そしてそれがしっかりとした決心ならば後戻りすることは決してない。

決心した瞬間に君の世界のあらゆる者が君の姿が変わるんだ。

行動

プランのレバレッジと行動のレバレッジまとめ

プランのレバレッジ

若くして引退するためのプランをしっかり立てよう

行動のレバレッジ

たいていの人が行動しない。

若くして引退したい。

あなたは行動のレバレッジを使おう。

行動

具体例 行動のレバレッジ

行動のレバレッジの章では具体的なビジネスが挙げられています。

株式投資(紙の資産)と不動産のレバレッジです。

金持ち父さんは株式投資と不動産投資を勧めています。

とくに不動産投資が得意分野となりましたね。

実は私もこの章が一番腑に落ちまして、

この本を読破したあと、

株式投資と不動産投資に取組み始めることになります。

投資

株式投資

私は特定の銘柄を売り買いする株式投資がどうにも苦手でした。

いつも株価が私の期待とは逆の方向に行って

私は損ばかりしていました。

ただ、金持ち父さんが言う株式投資は値上がり益を狙うものではなく、配当を狙うというものです。

これは庶民の投資法ではなく、富裕層の投資方法です。

株価の上下動は気にせず、配当金を年金のように扱うのです。

ロバートキヨサキさんは不動産王ですが、

株式投資は不動産と比べてリスクヘッジとしても取り組んでいたのでしょう。

私は投資信託に資金を移し、ようやく成功にたどり着きました。

株式

不動産投資

私にとって、これが一番レバレッジを効かせたビジネスになりました。

日本政策金融公庫から融資を受けて不動産投資をしています。

投資用不動産を持つようになったのはここ5年ほどのことですが、

副業で稼いだお金はほぼ全て不動産に投資しました。

知らないうちに保有している不動産は増えていました。

全ての不動産物件がお金を産み続ける資産になっています。

不動産を所有するのは勇気が必要でしたが、

「株式配当と不動産収入の無いお金持ちなんて聞いたことがない」

というお金持ちの現実を自分の頭の中の現実と置き換えることに成功したんです。

さあ、あなたはどの現実を選びますか

住宅

概要・資料

文中に出てきた書籍は次の通りです。

※リンクはamazonへ飛びます。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

改訂版 金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント : 経済的自由があなたのものになる

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣

思考は現実化する

ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人: お金を引き寄せる「富裕の法則」

どれも私の愛読書です。

とくにミリオネア・マインドはいつも持ち歩きたくて電子図書でも購入しました。

では秋の夜長を楽しんでください。

読書

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